2015年12月28日

民朗が選ぶ2015年新作映画ワースト10

さて、近年は最初(はな)から駄目映画と分かっている作品は意図的に避けていたのですが、今年は意図せぬ所で地雷も色々と踏んでしまったので、ベストに加えて、ワーストも発表します。
ベストは明日発表いたします。続きを読む
posted by 民朗 at 22:10| ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

民朗が選ぶ2015年小説ベストテン

今年も残すところ1週間を切りました。
もう私の読書ペースだと年内に読了する作品は無いなと思うので、今年の小説ベスト10を発表します。
今年はいつにも増して雑食的に色んなジャンルに手を出した年でした。また、何となくですが女流作家の本をたくさん読もうと努めた年でした。
以下「タイトル」(著者)です。
※注意
・新刊の年間ベストではありません。旧作というか古典も含みます。
・あくまで私が1年間に読んだ小説のベストです。お勧め作品くらいのニュアンスで受け取って戴けると良いかと思います。
続きを読む
posted by 民朗 at 22:32| ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

民朗の今年読んだ小説ブッチギリNo.1!『西遊記』の紹介

さて、このブログでは年末に年間のベスト小説10作品を載せているのですが、結論から言いますと、今年読んだ小説で一番面白かったのはブッチギリで『西遊記』でした。

恐らく誰もが知っているであろう『西遊記』という物語。まあ殆どの方は「有名な話だし、そりゃ面白くても普通だよな」と思われるかと思います。但し、この『西遊記』、実は読む前に思っていた話とかなーーり違っていたんです。

一般的に有名な『西遊記』のイメージというと、矢張り78年と06年のドラマ版が強いかなと思います。

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1978年に放送された堺正章、夏目雅子、岸部シロー、西田敏行主演のドラマ版

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2006年に放送された香取慎吾、内村光良、伊藤淳史、深津絵里主演のドラマ版

その辺り、私たちが見知っている『西遊記』と、実際のオリジナルの『西遊記』はどう違っていたのか?をつらつらと紹介してみたいと思います。続きを読む
posted by 民朗 at 08:15| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

第78回映画批評 『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』 原作への❝愛❞と❝理解❞は似ている様で違うんだ!

第78回の映画批評は、『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』です。
世界一有名なビーグル犬・スヌーピー。しかし、『PEANUTS』という作品自体は
キャラクターの知名度に反して、それほど一般的に親しまれていないと思います。
原作好きの視点から、映画に散りばめられている色々な小ネタを中心に話しました。
また、同じ3DCG作品ということで『STAND BY ME ドラえもん』と比較して批評しています。
いつもの悪癖により今回も長めです。お時間に余裕のある方は是非どうぞ!
オープニングでは有川浩さんの同名小説の映画化作品『レインツリーの国』について話しています。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。





原作『PEANUTS』もお薦めなので是非!


posted by 民朗 at 23:03| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

第77回映画批評 『ウエスト・サイド物語』を音楽と共に延々と語る1時間(後編)

『ウエスト・サイド物語』批評(前半)の続きです。
後半は主に、私が人生で2番目に影響を受けたトランぺッター、ユーアン・レイシーについて、
名曲「クール・フーガ」について、本作のテーマ性についてお話しています。
基本的に好きな映画についてベラベラ喋ってるだけなんですが、本作は好きな方は是非!
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。



※音質を下げないために今回は前後編に分けました。また、所々にノイズが入っているのでご了承下さい。


本作の数々の素晴らしいダンスの中でも屈指の格好良さの「Mambo」。
批評で話しているユーアン・レイシーのトランペット・ソロは2分24秒辺りから。
posted by 民朗 at 17:35| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする