2017年01月23日

第89回映画批評 ジャズトランぺッターから見た『ブルーに生まれついて』と『MILES AHEAD』 【完全版】(中編)

【前編】の続きです。
【中編】は『ブルーに生まれついて』のテーマの部分について、
そして『MILES AHEAD』のマイルス・デイヴィスの特異なキャリアと
彼の音楽性の特徴とその変遷について詳しく話しています。
【後編】では『MILES AHEAD』の本質的な部分、一体この映画は
何を描いていて、何が凄かったのかを具体的に話します。

ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。






マイルス・デイヴィスの名盤『RELAXIN'』より「If I Were A Bell」


モード・ジャズ(Modal Jazz)の夜明けとなったマイルスの代表曲「So What」
posted by 民朗 at 23:53| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第89回映画批評 ジャズトランぺッターから見た『ブルーに生まれついて』と『MILES AHEAD』 【完全版】(前編)

第89回の映画批評は、ジャズトランぺッター映画二本立て!
『ブルーに生まれついて』と『MILES AHEAD』です。
余りにも長くなってしまったので映画の話に絞った短縮版もアップしています。
完全版は全部で2時間弱もある(大バカ)ので、映画に限った話を聴きたい方は短縮版をどうぞ。
度々お話ししている通り、私は趣味でジャズトランペットを普段は演奏していて、
一般の方よりかはジャズに知見がありますので、その点を踏まえて批評してみました。
【前編】では『ブルーに生まれついて』のチェット・ベイカーその人についてと、
劇中で拘り抜かれているジャズ経験者だから気付ける部分について話しています。
【中編】では『ブルーに生まれついて』の重要なテーマの部分について、
そして『MILES AHEAD』のマイルス・デイヴィスの音楽性の特徴について話します。

ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。






チェット・ベイカーが演奏する「Summertime」(キーはDm)


チェット・ベイカーによる「My Funny Valentine」
posted by 民朗 at 23:41| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第88回映画批評 ジャズトランぺッターから見た『ブルーに生まれついて』と『MILES AHEAD』 【短縮版】(後編)

【前編】『ブルーに生まれついて』の続きです。
【後編】は『MILES AHEAD』について、この意味の解らない映画が、
結局どういう映画だったのか本質的な部分に迫ります。
また、ジャズをあまり知らないと気付けないギャグについても言及しています。
本編を観ていまいちピンとこなかった方は是非お聴きください。
※この批評は、全体を短くまとめた縮小版になります。
 完全版をお聴きになりたい方はコチラからどうぞ。

ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。






エレクトリック・マイルスを代表する作品であり、問題作の一つでもある、『ON THE CORNER』です。
posted by 民朗 at 22:55| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第88回映画批評 ジャズトランぺッターから見た『ブルーに生まれついて』と『MILES AHEAD』 【短縮版】(前編)

第88回の映画批評は、ジャズトランぺッター映画二本立て!
『ブルーに生まれついて』と『MILES AHEAD』です。
度々お話ししている通り、私は趣味で普段はジャズトランペットを演奏していて、
一般の方よりかはジャズに知見がありますので、その点を踏まえて批評してみました。
【前編】では『ブルーに生まれついて』の黒人と白人の逆転現象等について話しています。
【後編】は『MILES AHEAD』について、結局どういう映画だったのか本質的な部分を話します。
※この批評は、全体を短くまとめた短縮版になります。
 完全版をお聴きになりたい方はコチラからどうぞ。

ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。



posted by 民朗 at 22:47| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

民朗が選ぶ2016年新作映画ベスト20

さて、先日に発表した新作映画ワースト10に続き、今年の新作映画ベスト20を発表します。
今年は昨日更新した小説ベスト10とは真反対に、邦画が沢山ランクインした年となりました。各方面で既に言われていますが、今年は邦画復興の年だったと言えるでしょう。別にガラパゴス化している訳ではなく、非常にレベルが上がってきているのだと実感します。以前では観る前から嫌気がさしていた漫画の映画化も、とりあえず観てみないと判断できない状況になりましたね。

以下「映画名」(監督)です。

2016年新作映画ベスト20
続きを読む
posted by 民朗 at 20:52| ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする