2017年08月21日

第99回映画批評 リスナー様リクエスト作品『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』 第2部「スタンドバトルと映画の不親和性」

第1部の続きです。
第2部は、本作におけるスタンドバトルの問題性と、
ジョジョに影響を与えた諸作品について話しています。
第3部はコチラからどうぞ。
次回作品は私の考える『最高の夫婦映画』をお送りします。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。





jojo's bizarre adventure_remix comic.JPG
荒木先生の吉良吉影に関するインタビューが掲載されている「集英社ジャンプリミックスVOL.27&28」
かつてのMARVELのOPロゴとかもそうですけど、こういう漫画のコマが合成されたイラストって格好良いですよね。
posted by 民朗 at 09:24| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第99回映画批評 リスナー様リクエスト作品『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』 第1部「主人公としてのジョジョの問題性」

第99回の映画批評は、ヒナタカ様からリクエスト戴きました
『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』です。
単行本通算100巻を超え、世界的にも様々な面で評価を受けている傑作漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画化作品。
実は本作(というか荒木飛呂彦先生)の熱狂的なファンでありますので、批評も非常に長くなってしまいました。故に今回はジョジョらしく(?)3部構成でお送りいたします。
第1部は、主人公としてのジョジョのキャラクター性を映画に登場させる拙(まず)さについて話しています。
第2部はコチラからどうぞ。
次回作品は私の考える『最高の夫婦映画』をお送りします。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。





Joseph Joestar_sketch.jpgJotaro Kujo_sketch.jpg
批評の中で話している荒木先生のラフ・スケッチの一例
数々のラフは文庫版の巻末に収録されていますので、ファンは是非購入しましょう。

posted by 民朗 at 09:20| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

第98回映画批評 リスナー様リクエスト作品『永い言い訳』

第98回の映画批評は、メガネガティヴ様からリクエスト戴きました『永い言い訳』です。
現在邦画界で常に注目される西川美和監督の最新作ですが、
私は未見でしたのでこの機にDVDにて鑑賞しました。
西川美和監督らしい、受け手によって鑑賞後の感想が異なる様な、奥深い作品でした。
こういう映画の批評は往々にして難しいですね。良い映画の証拠でもあるのですが。
次回作品は『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』です。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。



posted by 民朗 at 23:58| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

第97回映画批評 リスナー様リクエスト作品『グッドナイト&グッドラック』

第97回の映画批評は、よしもと様からリクエスト戴きました
『グッドナイト&グッドラック』です。
批評の中でも触れていますが、本作はよしもと様にとって大切な作品であるそうで、
その様な映画をこの場を使って批評する経験を得ることができ、大変光栄でした。
更に、今の世の中だからこそ、観返してみて色々と感じることも多く……。
50年代の赤狩りの恐怖と、現代の世相を照らし合わせつつ批評してみました。
次回作品は『永い言い訳』です。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。



posted by 民朗 at 23:14| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

第96回映画批評 リスナー様リクエスト作品『仁義なき戦い』

第96回の映画批評は、齋藤様からリクエスト戴きました『仁義なき戦い』です。
各映画雑誌のオールタイムベストにランクインする様な、偉大なる作品の一つ。
天邪鬼を自認する私ですが、大好きな作品ですので、結構思うままに好きな部分を述べてみました。
何故か評の中で、田中邦衛さんのことを「たなかくにお」と言ってしまっています。済みません。
次回作品は『グッドナイト&グッドラック』です。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。







因みに一昨年(だったかな?)に読んだ架神恭介さん著の『仁義なきキリスト教史』
『仁義なき戦い』が好きな方なら抱腹絶倒のパロディ小説ですので、大変おススメですよ。
(但し、キリスト教徒の方がお読みになると大変気分を害する可能性があるのでご注意を)
ラベル:仁義なき戦い
posted by 民朗 at 22:19| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする