2016年12月29日

民朗が選ぶ2016年新作映画ベスト20

さて、先日に発表した新作映画ワースト10に続き、今年の新作映画ベスト20を発表します。
今年は昨日更新した小説ベスト10とは真反対に、邦画が沢山ランクインした年となりました。各方面で既に言われていますが、今年は邦画復興の年だったと言えるでしょう。別にガラパゴス化している訳ではなく、非常にレベルが上がってきているのだと実感します。以前では観る前から嫌気がさしていた漫画の映画化も、とりあえず観てみないと判断できない状況になりましたね。

以下「映画名」(監督)です。

2016年新作映画ベスト20
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2016年12月28日

民朗が選ぶ2016年小説ベストテン

今年も残りわずかとなりましたね。
もう映画のベスト10に先立ち、今年も小説ベスト10を発表します。
今年はとにかくある大作に手を出したが為に、トータルで読んだ作品数は非常に減りました。ついに念願の文庫化された『ノートル=ダム・ド・パリ』は来年読みたいですね。
以下「タイトル」(著者)です。

※注意
・新刊の年間ベストではありません。旧作というか古典も含みます。
・小説としていますが、ノンフィクション作品も含みます。
・あくまで私が1年間に読んだ小説のベストです。お勧め作品くらいのニュアンスで受け取って戴けると良いかと思います。

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ラベル:小説 ランキング
posted by 民朗 at 20:54| ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

民朗の戦争映画ベスト10

既に投票が始まっている、ワッシュさんの毎年恒例企画【戦争映画ベストテン】に今年も参加いたします。以下が私のベストテンです。尚、戦争映画は余り好んで観るタチではない為、正直意外性・面白みのないラインナップかも知れません。
それではどうぞ。

1.サウルの息子(2015年/監督:ネメシュ・ラースロー)
2.夜と霧(1956年/監督:アラン・レネ)
3.戦場のピアニスト(2002年/監督:ロマン・ポランスキー)
4.鬼が来た!(2000年/監督:チアン・ウェン)
5.ジョニーは戦場へ行った(1971年/監督:ダルトン・トランボ)
6.戦争のはらわた(1977年/監督:サム・ペキンパー)
7.M★A★S★H(1970年/監督:ロバート・アルトマン)
8.生きるべきか死ぬべきか(1942年/監督:エルンスト・ルビッチ)
9.野火(2014年/監督:塚本晋也)
10. プライベート・ライアン(1998年/監督:スティーヴン・スピルバーグ)

選定した理由としては、端的に言っちゃいますと”トラウマ”を深く植え付けられた順です。『M★A★S★H』や『生きるべきか死ぬべきか』は所謂コメディ映画でトラウマを植え付ける様な類の作品ではないですが、忘れ得ない作品となっているのでランクイン。
それではいかに短評をば。

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posted by 民朗 at 19:17| ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする