2017年01月23日

第88回映画批評 ジャズトランぺッターから見た『ブルーに生まれついて』と『MILES AHEAD』 【短縮版】(後編)

【前編】『ブルーに生まれついて』の続きです。
【後編】は『MILES AHEAD』について、この意味の解らない映画が、
結局どういう映画だったのか本質的な部分に迫ります。
また、ジャズをあまり知らないと気付けないギャグについても言及しています。
本編を観ていまいちピンとこなかった方は是非お聴きください。
※この批評は、全体を短くまとめた縮小版になります。
 完全版をお聴きになりたい方はコチラからどうぞ。

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エレクトリック・マイルスを代表する作品であり、問題作の一つでもある、『ON THE CORNER』です。
posted by 民朗 at 22:55| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第88回映画批評 ジャズトランぺッターから見た『ブルーに生まれついて』と『MILES AHEAD』 【短縮版】(前編)

第88回の映画批評は、ジャズトランぺッター映画二本立て!
『ブルーに生まれついて』と『MILES AHEAD』です。
度々お話ししている通り、私は趣味で普段はジャズトランペットを演奏していて、
一般の方よりかはジャズに知見がありますので、その点を踏まえて批評してみました。
【前編】では『ブルーに生まれついて』の黒人と白人の逆転現象等について話しています。
【後編】は『MILES AHEAD』について、結局どういう映画だったのか本質的な部分を話します。
※この批評は、全体を短くまとめた短縮版になります。
 完全版をお聴きになりたい方はコチラからどうぞ。

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posted by 民朗 at 22:47| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

第87回映画批評 『PK』が描き出す宗教の矛盾と必要性

第87回の映画批評は、『きっと、うまくいく』のタッグ再び!『PK』です。
宗教の紛争も起こっているインドで、宗教をテーマに描く意義とは?
ちょっとした関連として、坂口安吾の『堕落論』、京極夏彦の『魍魎の匣』を絡めて批評してみました。
本来、『ブリジット・ジョーンズの日記3』を短評にするつもりだったのですが、
つい長くなり過ぎた為、分割しました。そちらも宜しければお聴きください。
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坂口安吾が戦後の日本人を鋭く批評した『堕落論』



京極夏彦の百鬼夜行シリーズは宗教談義が多いので、興味のある方は是非どうぞ。
ミステリファンとしては絶対読んどけ!な作家でもあります。
タグ:PK
posted by 民朗 at 22:56| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする