2016年11月07日

第87回映画批評 『PK』が描き出す宗教の矛盾と必要性

第87回の映画批評は、『きっと、うまくいく』のタッグ再び!『PK』です。
宗教の紛争も起こっているインドで、宗教をテーマに描く意義とは?
ちょっとした関連として、坂口安吾の『堕落論』、京極夏彦の『魍魎の匣』を絡めて批評してみました。
本来、『ブリジット・ジョーンズの日記3』を短評にするつもりだったのですが、
つい長くなり過ぎた為、分割しました。そちらも宜しければお聴きください。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。






坂口安吾が戦後の日本人を鋭く批評した『堕落論』



京極夏彦の百鬼夜行シリーズは宗教談義が多いので、興味のある方は是非どうぞ。
ミステリファンとしては絶対読んどけ!な作家でもあります。
タグ:PK
posted by 民朗 at 22:56| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第86回映画批評 『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』に物申したい

第86回の映画批評は、11年ぶりとなるシリーズ3作目、
『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』です。
シリーズファンには間違いなくおススメできる作品でありながら、どうしても気になる部分があって?
少々偏狭な観方だとは自覚しておりますので、気分を害する方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。
本来、『PK』の批評の前の短評のつもりだったのですが、つい長くなり過ぎた為、分割しました。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。



posted by 民朗 at 22:45| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

第85回映画批評 秋の感動作2本立て 『怒り』と『聲の形』

第85回の映画批評は、9月公開の感動作『怒り』と『聲の形』です。
今回は贅沢に2本立てでお送りします。(実は一作の話の密度が小さいだけ)
公開されたばかりの映画ですが、ネタバレはしていませんので、未見の方もご安心してお聴き下さい。
2作とも原作との比較を交えながら批評してみました。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。





タグ:怒り 聲の形
posted by 民朗 at 21:58| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする