2017年08月31日

第100回映画批評 民朗が選ぶ最高の夫婦映画『こわれゆく女』

第100回、即ち最終回でございます。
今回は以前から告知していた通り、私の選ぶ最高の夫婦映画として、
ジョン・カサヴェテス監督の傑作、『こわれゆく女』をお送りします。
カサヴェテスといえば、❝インディペンデント映画の父❞とも言われる偉大な監督ですが、
私が何故に彼の作風、そしてこの作品に惹かれるのか?
これからもこの映画を大事にしながら、結婚生活を送っていきたいと思います。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。



posted by 民朗 at 19:34| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

第99回映画批評 リスナー様リクエスト作品『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』 第3部「荒木漫画における運命論」

第3部は、『ジョジョ』という作品における最重要テーマの一つ“運命論”についてと、
本作における運命論の扱い方について話しています。
第1部第2部はコチラからどうぞ。
次回作品は私の考える『最高の夫婦映画』をお送りします。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。






ユリイカの増刊号「総集編−荒木飛呂彦 鋼鉄の魂は走りつづける」
荒木飛呂彦先生とキリスト教の思想との関連性を指摘するコラムが62pから載っています。
『ジョジョ』における運命論について深く知りたい方は是非。
posted by 民朗 at 09:30| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第99回映画批評 リスナー様リクエスト作品『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』 第2部「スタンドバトルと映画の不親和性」

第1部の続きです。
第2部は、本作におけるスタンドバトルの問題性と、
ジョジョに影響を与えた諸作品について話しています。
第3部はコチラからどうぞ。
次回作品は私の考える『最高の夫婦映画』をお送りします。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。





jojo's bizarre adventure_remix comic.JPG
荒木先生の吉良吉影に関するインタビューが掲載されている「集英社ジャンプリミックスVOL.27&28」
かつてのMARVELのOPロゴとかもそうですけど、こういう漫画のコマが合成されたイラストって格好良いですよね。
posted by 民朗 at 09:24| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする