2017年08月21日

第99回映画批評 リスナー様リクエスト作品『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』 第1部「主人公としてのジョジョの問題性」

第99回の映画批評は、ヒナタカ様からリクエスト戴きました
『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』です。
単行本通算100巻を超え、世界的にも様々な面で評価を受けている傑作漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画化作品。
実は本作(というか荒木飛呂彦先生)の熱狂的なファンでありますので、批評も非常に長くなってしまいました。故に今回はジョジョらしく(?)3部構成でお送りいたします。
第1部は、主人公としてのジョジョのキャラクター性を映画に登場させる拙(まず)さについて話しています。
第2部はコチラからどうぞ。
次回作品は私の考える『最高の夫婦映画』をお送りします。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。





Joseph Joestar_sketch.jpgJotaro Kujo_sketch.jpg
批評の中で話している荒木先生のラフ・スケッチの一例
数々のラフは文庫版の巻末に収録されていますので、ファンは是非購入しましょう。

posted by 民朗 at 09:20| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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