2017年05月27日

第93回映画批評 リスナー様リクエスト作品『2001年宇宙の旅』

第93回の映画批評は、匿名の方からリクエスト戴きました『2001年宇宙の旅』です。
その物語の難解さ・高い映像技術等から最早映画好きの必須科目的ですらある作品。
数々の映画監督や雑誌のオールタイムベストには度々顔を覗かせる程の傑作です。
そんな偉大なる作品を飽くまでフラットな気持ちで語ってみました。
併せてキューブリック監督作品『時計じかけのオレンジ』についても話を延ばし、
キューブリックが目指したであろう“現代の神の否定”について話してみました。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。






評の中で言及しているL・V・ベートーヴェンの交響曲第9番≪合唱つき≫より第4楽章
歌詞を知らない方は一度注目してお聴きになっては如何?
『時計じかけのオレンジ』とは、この作品を愛してやまないのが極悪非道な主人公なのですよ 笑
posted by 民朗 at 12:16| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする