2016年11月07日

第87回映画批評 『PK』が描き出す宗教の矛盾と必要性

第87回の映画批評は、『きっと、うまくいく』のタッグ再び!『PK』です。
宗教の紛争も起こっているインドで、宗教をテーマに描く意義とは?
ちょっとした関連として、坂口安吾の『堕落論』、京極夏彦の『魍魎の匣』を絡めて批評してみました。
本来、『ブリジット・ジョーンズの日記3』を短評にするつもりだったのですが、
つい長くなり過ぎた為、分割しました。そちらも宜しければお聴きください。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。






坂口安吾が戦後の日本人を鋭く批評した『堕落論』



京極夏彦の百鬼夜行シリーズは宗教談義が多いので、興味のある方は是非どうぞ。
ミステリファンとしては絶対読んどけ!な作家でもあります。
タグ:PK
posted by 民朗 at 22:56| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする