2015年04月17日

第71回映画批評 『インヒアレント・ヴァイス』を観る前に ― トマス・ピンチョンとPTAの関係性

第71回の映画批評は番外編!ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『インヒアレント・ヴァイス』
の原作『LAヴァイス』の原作者トマス・ピンチョンについてです。
現代、アメリカ最大の巨匠とも言われる小説家、トマス・ピンチョン。
難解と言われる氏の小説と、物事の拡散の度合いを表す“エントロピー”の概念について中心に話しました。
これを聴くと『インヒアレント・ヴァイス』を観た時に難解さがやや減るかも……?知れません。
前回、「今度は気楽なB級映画を批評する」と言いましたが、スマン、ありゃウソだった。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。






トマス・ピンチョンを初めて読むならばボリューム的にもコレがお薦めです。


私見、トマス・ピンチョンの最高傑作『メイスン&ディクスン』。時間があったら是非読んでみて下さい。


posted by 民朗 at 22:50| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする