2015年01月24日

第67回映画批評 『誰よりも狙われた男』&『裏切りのサーカス』 ジョン・ル・カレ作品二本立て

第67回の映画批評はフィリップ・シーモア・ホフマン最後の出演作となった『誰よりも狙われた男』です。
9.11後の世界での諜報戦をリアルに描いた本格スパイ・サスペンス映画です。
テロが常態化した現代における諜報戦とはどのようなモノか?“テロ”という言葉の本質とは?
映画のディテールは話さずに批評したので、映画を観ていない人には解り辛い内容かも知れません。
併せて、同じくジョン・ル・カレ小説の映画化作品である傑作スパイ映画『裏切りのサーカス』についても話しました。特に、本作が描くイギリスという国が抱えるジレンマについて深く話しています。
どちらかと言うと個人的にはこっちの映画の方がメインの回でした……(汗)
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。





批評の中で絶賛している『裏切りのサーカス』はこの前に廉価版が出まして、
今ならブルーレイは1,400円、DVDは900円と大変お求め易くなっていますので、おススメです。




posted by 民朗 at 10:56| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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