2014年11月28日

第65回映画批評 『インターステラー』 多元的な“愛”と“前進”の物語

第65回の映画批評はクリストファー・ノーランの最新作SF映画『インターステラー』です。
以前から良くも悪くも問題作を連発するノーラン監督。本作も紛うこと無き問題作となっており……?
高次元の存在と人類とのコンタクトを、18世紀の哲学者イマヌエル・カントを交え批評してみました。
巷では賛否両論巻き起こっている本作ですが、個人的には圧倒的に賛!でした。
オープニングではアカデミー賞外国語映画賞を受賞した、パオロ・ソレンティーノ監督の
『グレート・ビューティー/追憶のローマ』について話しています。こちらも傑作ですよ!
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。





ティーザー・トレイラーがこの映画の本質を見事に表現していたので、本編を鑑賞済みの方は是非。


posted by 民朗 at 21:57| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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