2014年10月11日

第64回映画批評 『るろうに剣心 伝説の最期編』 盛大にペース配分を誤った結果

第64回の映画批評は人気漫画の大ヒット実写映画化の後編『るろうに剣心 伝説の最期編』です。
前編の『京都大火編』は割と見れた作品だったのですが、本作はどうだったか?
奇天烈な脚本へのツッコミが主な内容です。この映画が好きな人は聴かない方が良いかも知れません。
またこの映画化に際し絶対に削るべきではなかった、ある原作エピソードについても批評しました。
オープニングではガス・ヴァン・サント監督の新作『プロミスト・ランド』について話しています。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。





批評の中でちょっと詳しく話している件の原作シーン。
このシーンを削るのは物語的に余りに勿体ない。
志々雄真実.jpg


posted by 民朗 at 05:11| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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