2014年04月09日

第56回映画批評 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 バカ共の宴とニーチェ

第56回の映画批評はM・スコセッシ監督『ウルフ・オブ・ウォールストリート』です。
御年71歳とは思えない程にブッ飛んだ内容の本作、私見スコセッシ最高傑作でした!
カネと女とドラッグにしか興味がないクソ主人公。
その行動にニーチェの「超人思想」を絡めて批評してみました。
あと批評の中で「星条旗よ永遠なれ」をアメリカ国歌と勘違いしているのですが、後で調べたらアメリカ国歌は「星条旗」でした。すみませんでした。
オープニングでは『アメリカン・ハッスル』について話しています。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。





posted by 民朗 at 20:17| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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