2014年04月02日

第41回映画批評 傑作になり損なった大駄作『ドラえもん のび太と奇跡の島』

第41回の映画批評は、新ドラえもん映画7作目となる『映画ドラえもん のび太と奇跡の島〜アニマルアドベンチャー〜』です。
昨年のドラえもん映画「新・鉄人兵団〜はばたけ天使たち〜」はリメイク作品としては高い完成度でドラえもんファンを驚かせました。
さて、それでは今年のドラえもん映画はと言うと……?
個人的には傑作にもなり得た作品だったと思うのですが、内容はとっても酷いものに。
なぜそう思ったのか、過去の傑作ドラえもん映画「のび太と雲の王国」と主に比較して批評しました。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。



posted by 民朗 at 22:11| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする