2017年01月24日

第89回映画批評 ジャズトランぺッターから見た『ブルーに生まれついて』と『MILES AHEAD』 【完全版】(後編)

【中編】の続きです。
【後編】はマイルスのことを多少なりとも知ってないと気付けないギャグや小ネタ、
そして監督や脚本、主演までも務めたドン・チードルが一体本作で何を描こうとしたのかを
60年代後半以降、電化した後のマイルス(所謂“エレクトリック・マイルス”)の音楽性と照らし合わせながら
批評しています。

ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。



エンドロールで演奏される「What's Wrong With That ?」
現在のジャズシーンのみならず音楽界を牽引しているトップミュージシャンが集結!


批評の中で言及している、マイルスの問題作『ON THE CORNER』

posted by 民朗 at 22:50| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする