2016年07月31日

第84回映画批評 『シン・ゴジラ』は初代ゴジラのスピリットを受け継ぐ意欲作!

第84回の映画批評は、日本では十数年振りに蘇ったゴジラ映画『シン・ゴジラ』です。
庵野監督作品は八割方苦手なので、大変不安な気持ちで公開日に鑑賞しましたが、これが凄かった!
初代ゴジラとの共通点や関係性を中心に批評してみました。

批評の中でお話ししております通り、初代ゴジラについての詳しい話は以前の
第61回映画批評 『GODZILLA ゴジラ』がハリウッドリメイクにより失ったモノ
で詳しく話していますので、ご興味があれば併せてお聴き下さい。

ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。



posted by 民朗 at 23:34| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

第83回映画批評 『ファインディング・ドリー』 世界最高のアニメーションスタジオに見る盛者必衰の理

第83回の映画批評は、前作から13年振りとなる続編『ファインディング・ドリー』です。
PIXARの続編映画としては遂に5作目となる本作(但し、『モンスターズ・ユニバーシティ』は前日譚)、
毎度作品の質の高さには驚かされるものの、その路線が果たして正しいものなのか……?
そんな危惧を胸に抱きつつ批評してみました。
オープニングではエメ公の最新作『ID4:リサージェンス』と、コメディ映画『セトウツミ』について話しています。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。





批評の補足ですが、PIXARは続編映画の製作は『Mr.インクレディブル2』を最後にすると明言しています
但し、PIXARは3年前にも同じことを言っておきながら、『カーズ3』『トイ・ストーリー4』を予定しているので、
この発表も少々眉唾ものかも知れませんね。

今回の批評には、下記の本を参考にしました。
PIXARの前身がルーカスフィルムにあった頃から、『レミーのおいしいレストラン』辺りまでの歴史が
詳細に描かれているので、ご興味のある方は是非どうぞ。形態も文庫なので手を出し易いかと。

posted by 民朗 at 18:00| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする