2016年05月02日

第82回映画批評 『ズートピア』にはディズニー・スタジオの「実力」と「限界」を同時に感じる

第82回の映画批評は、批評家からも観客からも高評価で話題の『ズートピア』です。
ディズニー・スタジオのアニメ映画としては、アナ雪の興行収入を抜き、歴代一位らしいですね。
ファミリー映画でありながら人種差別をテーマとして扱う等、とにかく完成度が高い!
そう断言できる作品だったにも関わらず、ある気になった点が……?
アメリカ国内の政治状況を交えつつ批評してみました。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。





ラジオを録った後に、ちょろっと検索してみたのですが、
やっぱりズートピア市長をオバマ大統領と照らし合わせるレビューがワシントン・ポストにありました。
‘Zootopia’ and the limits of the Obama presidency
ラベル:ズートピア
posted by 民朗 at 20:46| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする