2015年12月25日

民朗の今年読んだ小説ブッチギリNo.1!『西遊記』の紹介

さて、このブログでは年末に年間のベスト小説10作品を載せているのですが、結論から言いますと、今年読んだ小説で一番面白かったのはブッチギリで『西遊記』でした。

恐らく誰もが知っているであろう『西遊記』という物語。まあ殆どの方は「有名な話だし、そりゃ面白くても普通だよな」と思われるかと思います。但し、この『西遊記』、実は読む前に思っていた話とかなーーり違っていたんです。

一般的に有名な『西遊記』のイメージというと、矢張り78年と06年のドラマ版が強いかなと思います。

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1978年に放送された堺正章、夏目雅子、岸部シロー、西田敏行主演のドラマ版

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2006年に放送された香取慎吾、内村光良、伊藤淳史、深津絵里主演のドラマ版

その辺り、私たちが見知っている『西遊記』と、実際のオリジナルの『西遊記』はどう違っていたのか?をつらつらと紹介してみたいと思います。続きを読む
posted by 民朗 at 08:15| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

第78回映画批評 『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』 原作への❝愛❞と❝理解❞は似ている様で違うんだ!

第78回の映画批評は、『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』です。
世界一有名なビーグル犬・スヌーピー。しかし、『PEANUTS』という作品自体は
キャラクターの知名度に反して、それほど一般的に親しまれていないと思います。
原作好きの視点から、映画に散りばめられている色々な小ネタを中心に話しました。
また、同じ3DCG作品ということで『STAND BY ME ドラえもん』と比較して批評しています。
いつもの悪癖により今回も長めです。お時間に余裕のある方は是非どうぞ!
オープニングでは有川浩さんの同名小説の映画化作品『レインツリーの国』について話しています。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。





原作『PEANUTS』もお薦めなので是非!


posted by 民朗 at 23:03| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする