2015年02月02日

第68回映画批評 『マエストロ!』 “観客のいない”音楽会

第68回の映画批評は負け犬オーケストラの再起を描いた音楽映画『マエストロ!』です。
一応、音楽を15年近く演っている&ライトなクラシックファンの立場から批評してみました。
正直に申しますと、キレ気味で酷評している箇所がいくつかある&全体的に長いので、
そういう調が苦手な方は気分を害する恐れがありますのでご注意下さい。
オープニングではリドリー・スコット監督の超大作『エクソダス:神と王』について話しています。
ご意見、ご感想、アドバイス等がございましたらメールアドレスまで宜しくお願いします。







ゲオルグ・ショルティ氏がシカゴ響の音楽監督時、日本でコンサートした時のリハーサル風景です。
曲はムソルグスキー作曲、ラヴェル編曲の『展覧会の絵』。某番組でも使われているのでお馴染みですね。
12分00秒からの『卵の殻をつけたひな鳥のバレエ』と、17分16秒からの『リモージュ』辺りがおススメです。
指揮者にはユーモアも、演奏者への分かり易い指示も必要なんです。怒鳴るだけじゃ奏者が付いてこない。
字幕は自前なのでお見苦しい部分があるかも知れませんがご容赦を。

最後の方でお勧めしている漫画『四月は君の嘘』です。

以前、個別に紹介もしていますので、ご興味あればどうぞ
posted by 民朗 at 06:47| 映画批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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